『YOJiTSU』に取り込んだすべての仕訳を日付順に表示します。
※「税」欄の「8*%」は軽減税率です。

| ①環境設定 | 「環境設定>出力設定」を表示します。仕訳番号の表示・非表示や、PDF出力時の詳細を設定できます。「環境設定>入力設定」では仕訳を入力する際の日付欄や摘要欄の扱いが変更できます。 |
| ②PDF | 仕訳帳をPDF、CSV形式でファイル出力する場合、及び仕訳帳の情報をクリップボードにコピーする場合に使用します。 クリックすると「印刷設定」が開きます。「期間※1」「消費税の扱い」「出力形式」を指定してOKすると、「出力形式:PDF・CSV」の場合はPDFファイル又はCSVファイルがダウンロード※2されます。「出力形式:コピー」を選択した場合はExcelやメモ帳を起動して貼り付けしてください。 ※1 検索を実行した状態で出力する場合は期間の指定はできません。 ※2 通常は「ダウンロード」フォルダに保存されますが、ブラウザの設定を変更している場合はブラウザで指定した場所に保存されます。 |
| ③期間選択 | どの月以降の仕訳を表示するかを選択します。 仕訳の表示範囲の指定ではなく頭出し機能のため、上にスクロールさせれば選択月以前の仕訳も確認できます。 表示仕訳の範囲を指定する場合は「検索」をご利用ください。 設定変更は「集計」クリック後に反映します。 |
| ④検索解除 | 検索を実行すると有効になります。クリックすると検索状態が解除され元の表示に戻ります。 |
| ⑤検索 | 日付・借方・貸方・金額・摘要等を条件にして、一致する仕訳を抽出表示する場合に使用します。 クリックすると別ウインドウで「検索条件の設定」画面が開きます。 |
| ⑥集計 | ②の「参照/入力」を切り替えた場合、③の「期間選択」を変更した場合にクリックしてください。 |
| ⑦F7:過去明細 | クリックすると、前期以前のどの期の仕訳帳を参照するかの確認画面が表示されます。選択のうえOKすると、過年度の仕訳帳が別ウインドウで開きます。「F3:行コピー」と「F4:一括登録」は過年度仕訳帳でも利用可能です。 |
| ⑧F9:元帳 | クリックすると[総勘定元帳]を別ウインドウで開きます。 |
| ⑨F10:試算表 | クリックすると「合計残高試算表」を別ウインドウで開きます。 |
検索条件の設定

| ①期間 | 日付で仕訳を抽出表示する場合に選択します。選択した期間の範囲内で日付まで指定できます。 |
| ②仕訳 | 科目等で仕訳を抽出表示する場合に設定します。 「貸借を個々に指定する」にチェックすると借方と貸方を区別して検索できます。 借方と貸方の両方の一致が必要な場合は「全て含む」を、いずれか片方の一致で良ければ「どれか含む」を、指定した科目を除く場合は「含まない」選択します。 「貸借を個々に指定する」のチェックを外すと借方と貸方を区別せずに検索します。 |
| ③摘要 | 摘要の文字列で仕訳を抽出表示する場合に設定します。検索文字列は2単語まで設定できます。 両方の一致が必要な場合は「AND」を、いずれか片方で良ければ「OR」を選びます。 また、設定した文字列の取り扱いは「を含む」「を含まない」「と等しい」「と等しくない」「で始まる」「で始まらない」から選びます。 「空欄を検索する」にチェックすると摘要欄に文字が入力されていない仕訳を検索できます。 大文字と小文字、摘要欄の上段と下段、全角と半角は区別せずに検索するのが初期値ですが、チェックをすれば別扱いで検索できます。 |
| ④金額範囲 | 金額の範囲で仕訳を抽出表示する場合に設定します。 左側にのみ金額を設定し、右側が0の場合は「*円以上」の仕訳を検索します。 右側にのみ金額を設定し、左側が0の場合は「*円以下」の仕訳を検索します。 左右ともに0の場合は仕訳金額は検索の対象になりません。 |
| ⑤消費税 | 消費税率で仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑥入力担当者 | 特定の担当者が入力・作成した仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑦付箋1 | 付箋付き、又は付箋なしの仕訳を抽出表示する場合に使用します。複数チェックが可能です。 |
| ⑧付箋2 | 付箋付き、又は付箋なしの仕訳を抽出表示する場合に使用します。複数チェックが可能です。 |
| ⑨メモ | チェックするとメモが書かれた仕訳を抽出表示します。右側のボックスに入力して「を含む/を含まない」等の条件を指定すると、メモの内容も検索対象にできます。 |
| ⑩入力日 | CHOBOに仕訳が作成された日付で仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑪仕訳番号 | 「仕訳番号」は1仕訳ごとに内部的に自動で振られた番号です。「環境設定>出力設定>仕訳帳・元帳」で「仕訳番号を表示する」にチェックすると、仕訳日付欄の下に表示します。 「仕訳番号」を条件にして仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑫KiCHOの証憑付き仕訳を表示 | KiCHOで証憑をインポートして作成された仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑬DeNCHOの証憑付き仕訳を表示 | DeNCHOで「仕訳変換する」を選択したことにより作成された仕訳を抽出表示する場合に使用します。 |
| ⑭検索条件の保存 | 現在設定されている検索条件を保存します。 今後も同じパターンで検索することがある場合にご利用ください。 ボタンを押すと「検索条件の保存」画面が出ます。名称を設定して「OK」すると検索条件が保存されます。 |
| ⑮検索条件の削除 | 作成した検索条件が必要なくなった場合に使用します。 |
| ⑯条件のクリア | 現在設定されている検索条件をすべてクリアします。 そのまま「OK」すると検索なしの状態に戻ります。 |