フィールドマッピング(通帳)

初めて通帳をパターン登録する場合に必要な作業です。
通帳の各列がどのような意味を持つかを定義します。
フィールドマッピング画面を開く際にAIーOCRを1回使用しますので、Ai-OCRの残回数が必須になります。

①再設定
先頭行に見出しがある場合は、項目列の割り当ては自動で行われます。設定を変更後、このボタンをクリックすると出る確認メッセージで「はい」を選ぶと自動割り当てをやり直します。

②日付
通帳の日付列が「 7- 3- 2」のように1列の場合は②に設定します。
②又は④は必須項目です。②を設定した場合は④は空欄にしてください。

③和暦/西暦
「年」が和暦・西暦のどちらであるかを選択します。

④年/月/日
通帳の日付列が「年」と「月」と「日」の3列に分かれている場合に設定します。
②又は④は必須項目です。④を設定した場合は②は空欄にしてください。

⑤入金額
通帳に入金された金額列を指定します。必須項目です。
⑥の「出金額」に金額が入り、⑤の「入金額」に文字が入った場合は取引明細を仕訳にするための判断材料(判定)として使用します。

⑥出金額
通帳から出金された金額列を指定します。必須項目です。
⑤の「入金額」に金額が入り、⑥の「出金額」に文字が入った場合は取引明細を仕訳にするための判断材料(判定)として使用します。

⑦残高
通帳の残高列を指定します。必須項目ではありませんが、残高列を指定すると通帳に記載された金額が正しく読み取りできたかどうかのチェックに使用できます。

⑧判定1〜6
「判定1~6」は必須項目ではありませんが。仕訳にするための判断材料として使用できる列があればその列を「判定1」に割り当てしてください。複数ある場合は「判定2」以降をご利用ください。
「指定文字以降は取り込まない」は、「判定1~6」として指定した列に『管理番号:XXXXXXXXXX』のような文字が必ず付加され、且つ『XXXXXXXXXX』の部分が変動する場合に利用します。チェックボックスをONにして後ろの枠に「管理番号」と入力すると、インポートの際に変動部分の『管理番号:XXXXXXXXXX』は取り込まれなくなります。