初めて通帳をパターン登録する場合に必要な作業です。
通帳の各列がどのような意味を持つかを定義します。
フィールドマッピング画面を開く際にAIーOCRを1回使用しますので、Ai-OCRの残回数が必須になります。

①再設定
クレジットカード等の利用明細の先頭行に見出しがある場合は、項目列の割り当ては自動で行われます。設定を変更後、このボタンをクリックすると出る確認メッセージで「はい」を選ぶと自動割り当てをやり直します。
②日付
クレジットカード等の利用明細の日付列が「25|04|06」のように1列の場合は②に設定します。
②又は④は必須項目です。②を設定した場合は④は空欄にしてください。
③和暦/西暦
「年」が和暦・西暦のどちらであるかを選択します。
④年/月/日
クレジットカード等の利用明細のの日付列が「年」と「月」と「日」の3列に分かれている場合に設定します。
②又は④は必須項目です。④を設定した場合は②は空欄にしてください。
⑤入金額
クレジットカード等の利用明細に入金専用の金額列がある場合に指定します。⑤の「入金額」必須項目です。
⑤の「入金額」と⑥の「出金額」は必ずどちらか片方の指定が必要です。
⑥出金額
クレジットカード等の利用明細の支払い金額列を指定します。
この列にマイナス金額が入った場合は入金扱いになります。
⑤の「入金額」と⑥の「出金額」は必ずどちらか片方の指定が必要です。
⑦残高
クレジットカード等の利用明細に合計金額列があればその列を指定します。必須項目ではありませんが、残高列を指定するとクレジットカード等の利用明細に記載された金額が正しく読み取りできたかどうかのチェックに使用できます。
⑧判定1〜6
「判定1~6」は必須項目ではありませんが。仕訳にするための判断材料として使用できる列があればその列を「判定1」に割り当てしてください。複数ある場合は「判定2」以降をご利用ください。
「指定文字以降は取り込まない」は、「判定1~6」として指定した列に『管理番号:XXXXXXXXXX』のような文字が必ず付加され、且つ『XXXXXXXXXX』の部分が変動する場合に利用します。チェックボックスをONにして後ろの枠に「管理番号」と入力すると、インポートの際に変動部分の『管理番号:XXXXXXXXXX』は取り込まれなくなります。