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月別アーカイブ: 2021年4月
基本設定
初期状態はデータ作成時に登録した情報が表示されます。
変更が必要な個所がありましたら訂正して「登録」をクリックしてください。
「製造原価報告書」の「使用する」→「使用しない」の変更は、製造原価科目を使用した科目が存在しない場合に可能です。
グラフ等にマウスポインタを乗せたときのヒントの表示/非表示もここで変更できます。

※各種帳票をダウンロードする際はファイル名に「会社名」が付されますが、「会社名」にUTF-8にしかない文字が登録された場合は、その文字を除いた「会社名」がダウンロードファイル名になります。
ホーム
サービス選択で「KiCHO」を選ぶとホーム画面が開きます。

①ログアウト
[KeeperClubへログイン]に戻ります。
②ヘルプ
このヘルプが開きます。
③ユーザー設定
以下を行う場合に使用します。詳細はタイトルをクリックして確認してください。
(共有IDでログインしている場合は「共有ID設定」のみ利用可能です。)
ユーザー情報確認・変更
ユーザーIDでログインした場合(クライアントマネージャーでユーザーIDを「ID追加」したデータを選択した場合含む)に表示されます。KEEPER Clubのご登録内容を表示します。移転など、変更が合った場合は訂正してください。
シリアル№・ID・パスワード
会計データのシリアル番号を表示します。ユーザーIDでログインした場合(クライアントマネージャーでユーザーIDを「ID追加」したデータを選択した場合含む)は、ここでKEEPERClubにログインする際のID、パスワードを変更できます。
ご利用料金
ユーザーIDでログインした場合(クライアントマネージャーでユーザーIDを「ID追加」したデータを選択した場合含む)はKiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSUのご利用料金と、オプション(共有ID、AI-OCR、容量追加)のご利用料金を表示します。管理ID又はスタッフIDでログインした場合はオプション(共有ID、AI-OCR、容量追加)のご利用料金のみ表示します。
ご利用サービス
ユーザーIDでログインした場合(クライアントマネージャーでユーザーIDを「ID追加」したデータを選択した場合含む)に表示されます。KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSUの中からどのサービスを利用するかが選択できます。(但し、スマートパックを契約した場合を除く。)すべてのサービスの利用を取りやめる場合は「退会する」をご利用ください。
クライアントマネージャーから選択したデータ(クライアントマネージャーで「ID追加」したデータは除く)はKiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSUがすべて利用可能なため「ご利用サービス」を選択するという概念はありません。
共有ID設定
「共有ID」は自社が管理するデータを他社と共有するためのIDで、KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSU共通の有料オプションです。1IDに付き月額1,100円(税込)の利用料金が発生します。共有IDでログインした場合は自身のIDのみ編集可能です。
AI-OCR
KiCHO・DeNCHO共通の有料オプションです。お申し込みは100回単位で、100回あたりの月額利用料金は1,100円(税込)です。KiCHO又はDeNCHOで証憑をアップロードすると、日付・取引先・金額を読み取ります。現在は領収書・請求書・納品書に対応しています。
容量追加
KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSU共通の有料オプションです。データ容量が不足した場合は10GB単位で追加できます。10GBに付き月額1,100円(税込)の利用料金が発生します。
スマホID設定
KiCHO・DeNCHO共通の無料オプションです。スマートフォンを使って証憑を撮影し、KiCHO・DeNCHOにアップロードする場合にご利用ください。
退会する
ユーザーIDでログインした場合(クライアントマネージャーでユーザーIDを「ID追加」したデータを選択した場合含む)に表示されます。KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSUの全サービスの利用を終了する場合にご利用ください。
クライアントマネージャーから選択したデータにはデータ単位で「退会する」という概念はありません。(但し、クライアントマネージャーで「ID追加」したデータは除く)不要なデータはクライアントマネージャーで「編集>ゴミ箱アイコン>データの初期化」を実行してください。
④初期設定
以下の処理が可能です。
基本設定
初期状態はデータ作成時に登録した会社名や住所を変更する場合にご利用ください。
科目設定
科目(補助科目)の追加・編集・削除、並び順の変更等を行う場合にご利用ください。
部門設定
部門管理をする/しないの変更や、部門の追加・編集・削除等を行う場合にご利用ください。
開始残高登録
期首時点の各科目(補助科目)の残高を登録する場合にご利用ください。
消費税設定
申告区分、端数の扱い、旧税率の扱い等を変更する場合にご利用ください。
環境設定
仕訳を入力する際の初期値と、元帳・試算表・分析帳票の画面表示・印刷する方法を調整する場合にご利用ください。
マッピング
「仕訳エクスポート」を利用する場合の科目の割り当て設定を確認・変更する場合にご利用ください。
例外設定
「証憑仕訳変換>インポート」で「領収書」を仕訳に変換する場合の設定です。クレジットカードや電子マネーで決裁した際に「現金」以外の科目を貸方科目とする場合にご利用ください。
変換ルール
[証憑仕訳変換>仕訳変換]で作成された証憑を仕訳に変換するためのルールを確認、メンテナンスする場合にご利用ください。
摘要辞書
摘要辞書(摘要欄上段用の辞書)を確認・メンテナンスする場合にご利用ください。
取引先辞書
取引先辞書(摘要欄上段用の辞書)を確認・メンテナンスする場合にご利用ください。
仕訳残高修復
プログラム起動中にパソコンが異常終了した等の原因で破損したデータの残高修復(再計算)を行う場合に使用します。
データ移行
クライアントマネージャー上のデータを別環境に移動させる場合に使用します。現環境で移行コードを発行し、新環境でその移行コードを登録すると、現環境のデータは抹消され、新環境にデータが移動します。
排他制御
「翌期繰越」は、他の処理が実行されている最中に起動することはできないため、すべて終了して再起動する必要があります。
本メニューはすべて終了したにもかかわらず、「翌期繰越」が起動できない場合にご利用ください。
データ再作成
現在のデータを一から作り直す場合にご利用ください。
データ検証依頼
データトラブルが発生した際に、キーパークラブサポートセンターにてお客様データの検証を行います。お問い合わせフォームよりキーパークラブサポートセンターにご連絡いただき、お客様同意のうえ、コピーデータで検証いたします。
⑤クライアントマネージャー
管理ID又はスタッフIDでログインしている場合に表示されます。クリックするとクライアントマネージャーに戻ります。
⑥YOJITSU連携
予算実績管理サービス『YOJiTSU』を契約されている場合はYOJiTSU成績表の「累計予実対比」を表示します。クリックするとYOJiTSUに遷移します。
未契約の場合は「YOJiTSU」の紹介ページが開きます。
⑦インフォメーション
KEEPERClubサポートセンターからのお知らせです。クリックすると詳細な情報が表示されます。
⑧使い方ガイド
KiCHOの利用方法をご案内します。クリックするとPDFファイルが開きます。
⑨よくある質問
KEEPERClubサポートセンターに寄せられたお問い合わせです。クリックすると詳細な情報が表示されます。
⑩お問い合わせ
KiCHOに関するご不明点はKEEPERClubサポートセンターにお問い合わせください。クリックするとお問い合わせフォームが開きます。お問い合わせは24時間受け付けしております。
科目設定
本メニューは科目(補助科目)の追加・編集・削除と並び順の変更、及び集計項目名称の変更が可能です。
上部ボタン

①特定科目 | システム上特別な定義を必要とする科目(特定科目)は、合致する科目の選択が必要です。「仮払消費税」と「仮受消費税」が正しく集計されない場合は本メニューを確認してください。 |
②コード変更 | コードの変更は科目・補助をダブルクリックすればいつでも可能ですが、一括で複数の科目・補助コードを変更する場合は本メニューをご利用ください。 |
③並べ替え | 「⑤科目追加」と「⑥補助追加」を実行すると、選択行のすぐ下に科目・補助が追加されます。本メニューを利用するとコード順又は任意の順に並べ替えられます。 |
④集計項目名 | 「流動資産」や「有形固定資産」といった集計項目の名称を変更する場合に使用します。 法人データの場合は決算書の見出し名の変更も可能です。 |
⑤科目追加 | 科目行を選択した状態でクリックすると、その行と同一分類の科目をすぐ下に追加します。 詳細は画面下の[科目追加・編集]をご覧ください。 |
⑥補助追加 | 補助行を選択した状態でクリックすると。その補助科目と同一科目の補助科目をすぐ下に追加します。 詳細は画面下の[補助科目追加・編集]をご覧ください。 |
⑦削除 | 選択行の科目・補助を削除します。確認画面で「OK」を選択すると削除処理が実行されます。仕訳・残高がある科目・補助で削除処理を実行した場合は置換科目・補助の選択が必要になります。 |
科目追加・編集
科目行をダブルクリックしたときは「科目編集」、「科目追加」ボタンをクリックして新規科目を作成する場合は「科目追加」です。タイトルは異なりますが項目は同一です。

科目名 | 必須項目です。 |
分類 | 科目追加の場合は選択行の科目と同じ分類が設定されています。 特定科目として設定された科目、及びCHOBOの「決算関連>決算書>手形科目設定」で割り当てられた科目の分類は変更できません。 |
補助科目 | 預金科目を銀行ごとに管理する場合や、掛科目を得意先ごとに管理する場合など、科目に補助科目を設ける場合は「使用する」にチェックします。 チェックOFFからONに変更して「OK」すると「補助科目追加」画面が開きます。そこで補助を作成せずに「補助科目追加」画面を「キャンセル」すると、「使用する」のチェックはOFFに戻りますのでご注意ください。 |
集計区分 | 通常は「+集計」を選択します。 「貸倒引当金」「減価償却累計額」「売上値引」等で「-集計」を選択すると金額にマイナスを付けずに残高を表示できます。 |
コード | 半角英数カナが登録可能ですが、通常は半角数字を登録します。 複数科目のコードを一括で変更する場合は画面上部の「コード変更」ボタンをご利用ください。 |
キー1 | コード入力以外の方法で科目を呼び出す場合に設定します。半角英数カナが登録可能です。(利用例:「現金」に対し、アルファベットで「genkin」を登録) |
キー2 | コード入力以外の方法で科目を呼び出す場合に設定します。半角英数カナが登録可能です。(利用例:「現金」に対し、カナで「ゲンキン」を登録) |
借方・貸方消費税区分 | 仕訳を入力する都度変更可能なので、借方・貸方それぞれで最も頻繁に使う区分を選択してください。 |
軽減税率 | 「使用する」にチェックすると、仕訳優先で入力した際の消費税率の初期値が「軽減8%」になります。 |
固定費・変動費 | 損益タブの「期首棚卸」~「営業外費用」分類と、製造タブで選択可能になります。固定費(売上の増減にかかわらず発生する費用)と変動費(売上の増減に伴って変動する費用)の区分を行います。 |
借方・貸方資金繰区分 | CHOBOの[資金繰実績表]で使用する項目です。相手科目の資金繰区分が「流動性預金」の場合に、自科目で選択した資金繰区分に残高を集計します。借方・貸方それぞれで設定してください。 |
補助追加・編集
補助科目行をダブルクリックしたときは「補助科目編集」、「補助追加」ボタンをクリックして新規に補助科目を作成する場合は「補助科目追加」です。タイトルは異なりますが内容は同一です。

勘定科目名 | どの科目の補助科目を編集・追加するかを参考表示しています。変更不可です。 |
補助科目名 | 必須項目です。 |
コード | 半角英数カナが登録可能ですが、通常は半角数字を登録します。 複数の補助科目のコードを一括で変更する場合は画面上部の「コード変更」ボタンをご利用ください。 |
キー1 | コード入力以外の方法で補助科目を呼び出す場合に設定します。半角英数カナが登録可能です。(利用例:「三井住友銀行」に対し、アルファベットで「mitsui」を登録) |
キー2 | コード入力以外の方法で科目を呼び出す場合に設定します。半角英数カナが登録可能です。(利用例:「三井住友銀行」に対し、カナで「ミツイ」を登録) |
借方・貸方消費税区分 | 科目で設定されている区分が初期値です。 仕訳を入力する都度変更可能なので、借方・貸方それぞれで最も頻繁に使う区分を選択してください。 |
軽減税率 | 「使用する」にチェックすると、仕訳優先で入力した際の消費税率の初期値が「軽減8%」になります。 |
借方・貸方資金繰区分 | CHOBOの[資金繰実績表]で使用する項目です。相手科目の資金繰区分が「流動性預金」の場合に、自科目で選択した資金繰区分に残高を集計します。借方・貸方それぞれで設定してください。 |
ご利用の流れ
KEEPER Clubの4サービス(KiCHO・CHOBO・DeNCHO・YOJiTSU)のご利用には、まず初めにKEEPER ClubにログインするためのIDの取得が必要です。
はじめに取得できるIDは、1社(1データ)のみ取扱い可能な「ユーザーID」と、複数社(複数データ)の取り扱いが可能な「管理ID」の2種類ございます。
→ 「ユーザーID」はこちらから取得できます。
→ 「管理ID」はこちらから取得できます。
ご利用の流れ
- 新規登録ページ(ユーザーID|管理ID)にアクセスします。
- 利用規約をお読みください。
- メールアドレスを登録して送信します。
- ご利用のメールソフトで登録受付メールを受信します。
- メール記載のURLをクリックします。
- ブラウザが起動してKEEPERClub新規ID登録ページが開きます。
管理IDの場合は「基本契約:10データ|100データ」を選択します。 - 「ユーザーID|管理ID」と「パスワード」は英数混合8~24文字で任意に設定します。
- 「担当者」以下に自社の情報を入力して登録します。
- 登録完了画面をOKします。(ユーザーIDの場合は11.に進みます。)
- 管理IDの場合はクライアントマネージャーが開きます。「未登録」行の「登録」をクリックします。
- 統合メニューで「KiCHO」をクリックします。(他サービスを併用する場合は「CHOBO」「DeNCHO」「YOJiTSU」をクリックでも構いません。)
- データ作成に進みます。
- データの作成が完了するとホーム画面に進み、KiCHOが利用可能になります。
- 次回以降は7.で設定したIDとパスワードでログインします。
部門設定

部門管理する | 部門を設ける場合にチェックします。 チェックのON/OFFはいつでもできます。 |
部門追加 | クリックすると選択行の下に1行追加します、部門名を入力して「登録」をクリックすると部門の追加が実行されます。 |
並べ替え | 部門の並び順をコード順又は任意の順番に変更したい場合にご利用ください。 |
配賦率 |
「00:共通部門」を使った仕訳の各部門への配賦率を設定する場合にご利用ください。合計残高試算表などの帳票で部門を指定して「配賦」にチェックすると、設定した率に応じて部門残高が加算されます。 配賦率は科目単位・月単位で保持していますが、「基本配賦率設定」では単純にすべての科目に同じ率を設定します。一部の月のみ選択して率を入力し「登録」をクリックするとその月だけに配賦率を設定できます。 「詳細配賦率設定」では科目ごとに配賦率が設定できます。一部の月のみ選択して率を入力し「登録」をクリックするとその月だけに配賦率を設定できます。「配布方法:科目連動」を選ぶと「共通部門」欄で選択した科目の部門ごとの残高に応じて配賦します。売上の部門残高に応じて共通部門の仕入を配賦する場合などにご利用ください。 |
科目範囲指定 |
部門管理は損益計算書のみ可能です。売上高からどの分類まで部門管理するかの範囲を選択する場合にご利用ください。部門管理の範囲を狭めた場合、範囲外の分類の仕訳は「00:共通部門」の仕訳として扱われます。 |
削除 | クリックすると選択行の部門を削除します。確認メッセージで「はい」を選択すると削除処理を実行します。仕訳の入力に使用された部門を削除する場合は置換部門の指定が必要になります。 |
→ | クリックすると矢印の向きが変わります。連続でコード変更する場合は下向きにすると便利です。 |
開始残高設定
期首時点の各科目の残高を登録します。
「開始残高」列の「貸借差額」が「0」になるように入力し、「登録」をクリックしてください。
試算表ファイル・仕訳ファイルを取り込みしてデータ作成していますので、通常はメンテナンス不要です。

仕訳インポート
各社会計ソフトで作成した仕訳ファイルをKiCHOに取り込みます。
KiCHOは財務分析ツールCHOBOと仕訳データを共有していますので、CHOBOで仕訳をインポートしている場合はKiCHOで仕訳をインポートする必要はありません。
「法人」「個人一般」それぞれの仕訳インポートの対応状況は以下の通りです。
◎「法人」で新規データ作成が可能な会計ソフト(青太字はインボイス対応済)
キーパー財務(シスプラ)、FX2(TKC)、弥生会計(弥生)、
JDL(JDL)、会計大将(MJS)、財務応援/財務顧問R4(EPSON)
会計王(ソリマチ)、財務処理db(日本ICS)、A-SaaS(freee)、
発展会計(日本ビズアップ)、会計freee(freee)、MFクラウド会計(マネーフォワード)、
PCA会計(PCA)、勘定奉行(OBC)、大蔵大臣(応研)
e21まいスター(TKC)、ツカエル会計(ビズソフト)、フリーウェイ経理(フリーウェイジャパン)、
SMILE(大塚商会)、わくわく財務会計(コラボ)、FX2クラウド(TKC)、
TACTiCS財務(全国データ)、勘定奉行クラウド(OBC)
◎「個人一般」で新規データ作成が可能な会計ソフト(青太字はインボイス対応済、グレーは未対応)
キーパー財務(シスプラ)、FX2(TKC)、弥生会計(弥生)、
JDL(JDL)、会計大将(MJS)、財務応援/財務顧問R4(EPSON)
会計王(ソリマチ)、財務処理db(日本ICS)、A-SaaS(freee)、
発展会計(日本ビズアップ)、会計freee(freee)、MFクラウド会計(マネーフォワード)、
PCA会計(PCA)、勘定奉行(OBC)、大蔵大臣(応研)
e21まいスター(TKC)、ツカエル会計(ビズソフト)、フリーウェイ経理(フリーウェイジャパン)、
SMILE(大塚商会)、わくわく財務会計(コラボ)、FX2クラウド(TKC)、
TACTiCS財務(全国データ)、勘定奉行クラウド(OBC)

①仕訳ファイルの吐き出し方法へ
各社会計ソフトの仕訳ファイル作成方法が確認できます。手順に沿って仕訳ファイルをご用意ください。(こちらをクリックしていただければ同じものがご覧になれます。)
②期首から当月までを取込み/仕訳を追加
「期首から当月までを取込み」を選んで「4月」を指定すると、KiCHO又はCHOBO仕訳インポートで取り込みした仕訳をすべて削除したうえで、会計ソフトで作成した仕訳ファイルの期首から4月の仕訳を取り込みます。
「仕訳を追加」で「4~4月」を指定すると、会計ソフトで作成した仕訳ファイルの中から4月の仕訳だけを取り出してKiCHOに取り込みます。取り込み時間は早いですが、会計ソフト側で3月以前の仕訳を訂正等していた場合に対応できません。取込み済み仕訳に訂正等が無いことが確実な場合を除き「期首から当月までを取込みます。」の方を選択してください。
③仕訳インポートする会計ソフトを選択
仕訳ファイルを作成した会計ソフトを選択します。
④仕訳ファイルをこちらにドラッグ&ドロップ…
③で選択した会計ソフトで作成した仕訳ファイルをドラッグ&ドロップ、又はグレーの枠をクリックしてファイルの場所を指定します。
⑤仕訳ファイルを取り込む
クリックすると仕訳ファイルのインポートが実行されます。
仕訳ファイルに初めての科目・補助・部門があった場合は確認画面を表示します。新しい科目・補助・部門として取り込む場合は「追加」を選び、どの分類に追加するかを選択してください。名称変更の場合は「置換」を選び、旧名称の科目・補助・部門を選択してください。

消費税設定

申告区分 | この選択はCHOBOで消費税申告書を作成する場合の初期値になります。 「簡易課税」を選択する場合は「第一種事業」~「第六種事業」の中から主となる業種の選択も必要になります。 免税の場合は「原則課税」を選択してください。 |
処理方法 | 消費税の集計方法の初期値を選択します。「税抜」を選択すると、仕訳金額欄下段の消費税額から仮払消費税又は仮受消費税の残高を集計します.。 免税の場合は「税込」を選択してください。 |
端数処理(仮受/仮払) | 仕訳金額欄上段の金額から下段の消費税を自動計算する際の端数の調整方法を仮受/仮払消費税のそれぞれで選択します。 |
旧税率の使用 | 初期値は「8%」にのみチェックが入っています。旧税率の取引が残っている場合にその税率にチェックします。 |
環境設定
仕訳を入力する際の初期値と、元帳・試算表・分析帳票の画面表示・印刷する方法を調整するメニューです。
入力設定
「取引入力>仕訳入力」で仕訳を連続入力する際の初期値を設定します。KiCHOの設定です。

キー動作
フル桁入力で次項目に移動する
仕訳入力時の科目欄及び補助科目欄で指定の桁数が入力された時点で(EnterキーやTabキーの押下なしで)次項目に進みたい場合にチェックします。チェック後は、科目及び補助のそれぞれで桁数を選択してください。)
日付
初期値
「取引入力>仕訳入力」を開いた時点の1仕訳目の仕訳日付を選択します。
最後に入力した仕訳の日付を初期値とする場合は「最終入力日」を選択します。
今日の日付を初期値とする場合は「システム日付」を選択します。(但し、今日の日付が会計期間外の場合は期首日付になります。)
カーソル位置
仕訳日付を入力する際に必ず月から入力したい場合は「月」を、月を固定し日だけを入力したい場合は「日」を選択します。
摘要・取引先
摘要項目(摘要上段)
「初期値」では、仕訳入力時の摘要欄上段で「F4:リスト表示」を押下した際に通常の摘要辞書(見出し付きの辞書)と連想摘要辞書(入力中の仕訳に合致する摘要だけを抽出表示した辞書)のどちらを開くかを選択します。
「カーソル移動」では、仕訳入力時の摘要欄上段が空欄だった時に初期値で選択した辞書の開き方(自動で開く/手動(=F4)で開く/スキップする)を選択します。
取引先項目(摘要下段)
キー動作
フル桁入力で次項目に移動する
仕訳入力時の科目欄及び補助科目欄で指定の桁数が入力された時点で(EnterキーやTabキーの押下なしで)次項目に進みたい場合にチェックします。チェック後は、科目及び補助のそれぞれで桁数を選択してください。)
日付
初期値
「取引入力>仕訳入力」を開いた時点の1仕訳目の仕訳日付を選択します。
最後に入力した仕訳の日付を初期値とする場合は「最終入力日」を選択します。
今日の日付を初期値とする場合は「システム日付」を選択します。(但し、今日の日付が会計期間外の場合は期首日付になります。)
カーソル位置
仕訳日付を入力する際に必ず月から入力したい場合は「月」を、月を固定し日だけを入力したい場合は「日」を選択します。
摘要・取引先
摘要項目(摘要上段)
「初期値」では、仕訳入力時の摘要欄上段で「F4:リスト表示」を押下した際に通常の摘要辞書(見出し付きの辞書)と連想摘要辞書(入力中の仕訳に合致する摘要だけを抽出表示した辞書)のどちらを開くかを選択します。
「カーソル移動」では、仕訳入力時の摘要欄上段が空欄だった時に「初期値」で選択した辞書の開き方(自動で開く/手動(=F4)で開く/スキップする)を選択します。
取引先項目(摘要下段)
「初期値」では、仕訳入力時の摘要欄下段で「F4:リスト表示」を押下した際に通常の取引先辞書(見出し付きの辞書)と連想取引先辞書(入力中の仕訳に合致する取引先だけを抽出表示した辞書)のどちらを開くかを選択します。
「カーソル移動」では、仕訳入力時の摘要欄下段が空欄だった時に「初期値」で選択した辞書の開き方(自動で開く/手動(=F4)で開く/スキップする)を選択します。
辞書選択後の挙動
すでに摘要上段及び下段に文字が入力されている状態で摘要辞書又は取引先辞書から選択した場合に文字を置き換える場合は「置換する」を選択します。後ろに続ける場合は「追加する」を選択します。
≪具体例≫
摘要上段に「1月分」という文字が入っている状態で摘要辞書から「電気代」という摘要を選択した場合、「追加する」が選択されていると「1月分 電気代」になります。「置換する」が選択されていると「1月分」が「電気代」に置き換わります。
消費税区分
必ず消費税区分を入力する
EnterキーまたはTabキーで項目移動する際に消費税区分欄にカーソルを止める場合にチェックします。(チェックなしの場合は←キーで戻ると止まります。)
仕訳登録確認
確認画面を表示する
仕訳入力が完了した際の確認画面を表示する場合にチェックします。
出力設定
仕訳帳・元帳・試算表はKiCHOとCHOBO共通の設定です。
財務分析はCHOBOの設定になります。

仕訳帳・元帳
仕訳番号を表示する
仕訳帳及び総勘定元帳で、仕訳日付の下に仕訳番号(=入力順に付けられた通し番号)を表示する場合にチェックします。
元帳
1日の最終取引行に残高を印刷する
仕訳日付が同一の場合に最終行にのみ残高を印字する場合にチェックします。
タイトルに科目名称を使用する
勘定科目名そのものを元帳のタイトルにする場合にチェックします。
インデックスの印を付けて印刷する
インデックスシールが貼りやすいように印を付けて印刷する場合にチェックします。
試算表
ヘッダー部に集計区分・税処理区分を印刷する
印刷物の右上に「期首から*ケ月」を印字する場合にチェックします。
負債の部で改ページする
貸借対照表の資産の部と負債・純資産の部を別紙にする場合にチェックします。
タイトルを変更する
試算表及び2期比較試算表のタイトルを変更する場合にチェックします。
サブタイトルを印刷する
サブタイトルは、タイトルの右側にカッコ書きで印字されます。チェックがない場合は「資産の部」「負債・純資産の部」が印字されます。変更する場合はチェックしてください。
試算表・財務分析
製造原価
[基本設定]で「製造原価報告書」が「使用する」設定になっている場合に有効です。
製造原価報告書を別紙で印刷する場合にチェックします。チェックなしの場合は損益計算書の中に製造科目が含まれます。
印刷行幅
印刷物の行幅が3段階から選べます。科目数が少ない場合は「広い」、科目数が多い場合は「狭い」をお選びください。
財務分析
金額単位
「円単位」又は「千円単位」を選択します。
「千円単位」を千円単位を選択した場合は百円の位の扱いを「切り捨て」又は「四捨五入」から選択してください。
3期表示順
時系列順で見る場合は「前々期・前期・当期の順」をお選びください。
当期を中心に見る場合は「当期・前期・前々期の順」をお選びください。
グラフ
CHOBOの財務分析メニュー[月次比較損益構成グラフ][3期比較損益構成グラフ][3期比較科目別推移グラフ][3期比較経営分析表]を印刷する際の用紙サイズを選択します。
集計表
CHOBOの財務分析メニュー[総合比較損益計算書][予測損益計算書][月次比較財務諸表][3期比較財務諸表][資金繰実績表][部門比較財務諸表][比較推移表]を印刷する際の用紙サイズを選択します。