【1.1.0】通帳・カード明細の証憑仕訳変換機能を追加しました。

本日KEEPER Clubのバージョンアップを行い、KiCHOとDeNCHOに預金通帳やクレジットカード利用明細などの証憑から仕訳を自動作成する機能を追加しましたのでお知らせします。
また「スペシャルパック(基本10データ/100データ)」をご利用の場合(ログイン後にクライアントマネージャーが開く場合)は、新たに全データ共通のAI-OCRオプションがご利用いただけるようになっております。

※通帳・カード明細の証憑仕訳変換に関する概要はこちらをご覧ください。
※重複仕訳の確認機能や他社会計ソフトとの連携強化など、通帳・カード明細仕訳変換以外の機能強化・仕様変更・不具合修正も併せておこなっております。詳細はこちらをご覧ください。

KiCHO、DeNCHOの主な機能強化

証憑仕訳変換>インポート、仕訳変換(アップロード)

  • KiCHOの「証憑仕訳変換」に「通帳」「カード明細」を追加しました。こちらを選んで預金通帳やクレジットカード利用明細などの証憑ファイル(jpg、png、pdf)をインポートすると仕訳を自動で作成できます。ScanSnapをお持ちの場合は預金通帳やクレジットカード利用明細(コピーも可)のスキャンから仕訳作成までをワンストップで行うことができます。
  • DeNCHOの「種別」に「通帳」と「カード明細」を追加しました。仕訳を自動作成する場合は「仕訳変換する」を選んだうえで、預金通帳やクレジットカード利用明細ファイルをアップロード又はScanSnapでスキャンしてください。
  • KiCHO、DeNCHOともに仕訳の自動作成にはAI-OCRの契約が必要です。

クライアントマネージャー>ユーザー設定>AI-OCR

  • クライアントマネージャーオプションにAI-OCRを追加しました。
    クライアントマネージャーオプションのAI-OCRは「スペシャルパック(基本10データ/100データ)」をご利用の場合(ログイン後にクライアントマネージャーが開く場合)に契約できます。
    契約回数は100回単位です。この契約回数はクライアントマネージャーのすべてのデータで利用できます。(但し「ID追加」で追加されたデータは除きます。)
  • クライアントマネージャーオプションのAI-OCRは管理IDでログインしたうえで、「クライアントマネージャー>ユーザー設定>AI-OCR」の順に進むと契約できます。
  • 従来のデータオプションのAI-OCRオプションも引き続き利用可能です。
  • データオプションのAI-OCRの契約回数は、契約したデータでのみ使用可能です。
  • データオプションのAI-OCRとクライアントマネージャーオプションのAI-OCRを両方を契約した場合は先にデータオプションの回数を使用します。データオプションの契約回数に達した場合はクライアントマネージャーオプションの回数を使用します。

証憑仕訳変換>インポート(アップロード)

  • KiCHO、DeNCHOともに無料利用期間中(※)は1データに付き100回までAI-OCRが無料で利用可能になりました。

    ※支払方法未登録の場合は新規登録日から30日間が無料利用期間です。
    ※支払方法登録済の場合は新規登録月の翌月末日までが無料利用期間です。
    ※全国データ版の場合は新規登録月の翌月末日までが無料利用期間です。