Q.通帳インポート時に「フィールドマッピング」を実行したら、AI-OCRが消費されました。なぜですか?

A.「フィールドマッピング」実行時に自動でAI-OCRが消費されます。

「フィールドマッピング」は、初めて銀行等の金融機関が作成した取引明細ファイルをインポートする際に、取引明細ファイルの各列がどの項目(日付、金額、残高など)に該当するかを定義する機能です。

実行時にAI-OCRが自動で消費されるのは仕様によるものです。すでにフィールドマッピングが完了している場合は、再度フィールドマッピングを行う必要はございません。

Q.クライアントマネージャーオプションとしてAI-OCRを契約している会計事務所が、顧問先データに対しデータオプションとしてAI-OCRを契約した場合、消費回数が重複してカウントされませんか?

A.重複してカウントされることはありません。

AI-OCRはクライアントマネージャー全体で利用できる「クライアントマネージャーオプション」と、データごとに契約できる「データオプション」の2パターンご用意しています。どちらも価格は同じなので、お客様の用途に合わせてご契約ください。

例えば、「スペシャルパック」を契約している会計事務所が、AI-OCR300回を契約し、さらに特定の顧問先にだけAI-OCRを割り振りたいという場合はデータオプションで追加ご契約ください。データオプションを契約した顧問先がAI-OCR使用した際は、個別契約分から優先的に消費されます。