Q.過年度の決算仕訳はコピーできますか?

A.はい、できます。

「F7:過去明細」をクリックすると、過年度の仕訳をコピーして当期の仕訳が入力できます。
「前期以前」を選択してデータ作成した場合は当期から過年度仕訳のコピーができますが、「当期」を選択してデータ作成した場合は、翌年度更新後から「F7:過去明細」が利用可能になります。

Q.AI-OCRオプションは利用しない月でも課金されますか?削除手続きのタイミングを教えてください。

A.課金を止めるには、利用しない月の前月末までに削除手続きを完了する必要があります。
利用の有無にかかわらず、AI-OCRオプションは申し込み口数分課金される仕組みです。

そのため、たとえば11月に利用予定がない場合は、10月末までに削除手続きを行ってください。11月1日以降に削除手続きをした場合は、11月分も課金対象となりますのでご注意ください。

Q.各オプション契約を1ヶ月のみ利用したい場合でも、一度申込みを行うと、解約手続きをしない限り自動で継続され、翌月以降も使用料が発生しますか?

A.はい、オプションは解約手続きを行わない限り自動継続となり、翌月以降も使用料が発生します。

そのため、オプションを1ヶ月のみご利用されたい場合は、お申込み月のうちに解約手続きを行っていただく必要がございます。

Q.翌期繰越の取り消し方法を教えてください。

A.一度翌期繰越を行うと、取り消しはできません。
ただし、翌期繰越を行っても、KiCHOの上部にある「会計年度切替」ボタンをクリックすることで前期への切り替えができ、前期データへの入力は可能です。

また、前期データには「確定」という概念があり、前期を「確定」すると参照専用状態になり、仕訳の入力等を行うことができなくなります。もし、このケースに該当する場合は「期末の処理>決算確定>前期を未確定に戻す」を実行することで、前期データに入力が可能な状態に戻すことができます。

Q.購入後のサポート体制を教えてください。

A. メールサポートを提供しています。
ご質問は24時間365日受け付けており、1~2営業日以内にメールにて回答いたします。

お問い合わせは製品の「ヘルプページ」内にあるお問い合わせボタンをご利用ください。また、ご相談内容に応じて、画面共有によるリモートサポートをご提案する場合もございます。