消費税内訳書

課税方式設定]に従って、仕訳に使われた消費税区分の税率毎の集計結果を表示します。[課税方式設定]を開く前に本メニューを選択すると、一旦[課税方式設定]が開きます。

①PDF消費税内訳書をPDF、CSV形式でファイル出力する場合、及び消費税内訳書の情報をクリップボードにコピーする場合に使用します。 クリックすると「印刷設定」ウインドウが開きます。「旧税率の内訳」を出力するかどうかを選択し、「出力形式」で「PDF」「CSV」「コピー」を選んで「OK」すると、「PDF」「CSV」の場合はファイルがダウンロードされます。(通常は「ダウンロード」フォルダに保存されますが、ブラウザの設定を変更している場合はブラウザで指定した場所に保存されます。)「コピー」の場合はExcelやメモ帳を起動して貼り付けしてください。
②ゼロ非表示集計結果が0円の消費税区分の表示を伏せる場合にチェックします。
③課税方式設定クリックすると[課税方式設定]が開きます。
「原則課税/簡易課税」「割戻方式/積上方式」の切り替えなど、消費税内訳書申告書の集計に関する設定変更を行う場合に利用します。
④税込額仕訳日付が2023/09/30以前の場合、通常はこの列に集計されます。
仕訳日付が2023/10/01以降の場合、[課税方式設定]の「基本設定」で「売上/仕入計算方式:割戻方式」が選ばれるとこの列に集計されます。
⑤積上税抜仕訳日付が2023/09/30以前の場合、[課税方式設定]の「付記事項・参考事項」で「課税標準額に対する消費税額の計算の特例の適用:適用する」が選ばれると、税額変更仕訳と税外入力仕訳の本体金額がこの列に集計されます。
仕訳日付が2023/10/01以降の場合、[課税方式設定]の「基本設定」で「売上/仕入計算方式:積上方式」が選ばれると、本体金額がこの列に集計されます。
⑥積上税額仕訳日付が2023/09/30以前の場合、[課税方式設定]の「付記事項・参考事項」で「課税標準額に対する消費税額の計算の特例の適用:適用する」が選ばれると、税額変更仕訳と税外入力仕訳の消費税額がこの列に集計されます。
仕訳日付が2023/10/01以降の場合、[課税方式設定]の「基本設定」で「売上/仕入計算方式:積上方式」が選ばれると、消費税額がこの列に集計されます。