資金繰実績表

選択した期間の資金の流れを表示します。
資金繰実績表の集計には[科目設定]で勘定科目・補助科目ごとに設定した「借方資金繰区分」「貸方資金繰区分」を使用しています。
相手科目の資金繰区分が「流動性現預金」の場合に自科目の資金繰区分に金額が集計されます。

金額をダブルクリックすると、その資金繰項目の内訳をウインドウ表示します。「資金繰科目内訳」ウインドウから勘定科目・補助科目の金額をダブルクリックすると元帳形式で金額の元となる仕訳を表示します。

環境設定 環境設定」を表示します。「環境設定>出力設定」では金額単位の初期値や、3期比較帳票の当期・前期・前々期の表示順等を設定できます。
②PDF 資金繰実績表をPDF、CSV形式でファイル出力する場合、及びクリップボードにコピーする場合に使用します。クリックすると「印刷設定」が開きます。
「印刷設定」画面の「印刷形式」では、用紙1枚で出力する場合は「定型」を選択、資金繰項目を構成する科目の一覧付きで印刷する場合は「科目内訳」を選択します。
用紙のサイズを選び、「出力形式:PDF・CSV」で「OK」すると、PDFファイル又はCSVファイルがダウンロードされます。(通常は「ダウンロード」フォルダに保存されますが、ブラウザの設定を変更している場合はブラウザで指定した場所に保存されます。)
「出力形式:コピー」の場合はExcelやメモ帳を起動して貼り付けしてください。
③期間選択 必ず期首から指定月までの選択になります。
設定変更は「⑥集計」クリック後に反映します。
④ゼロ非表示 「**年**月」がすべて0円の資金繰項目の表示を伏せます。
⑤円/千円 金額の単位を選択します。
「千円」を選択した場合の千円未満の端数の扱いは[環境設定]で設定してください。
設定変更は「⑥集計」クリック後に反映します。
⑥集計 ③⑤を変更した場合にクリックしてください。